自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ
自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ
花村 萬月

定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 5208位
おすすめ度:
発売日: 2001-06
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
花村 萬月

定価: ¥ 777
販売価格: ¥ 777
人気ランキング: 5208位
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発売日: 2001-06
発売元: 集英社
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花村兄貴
花村兄貴の語り口が心地よく、読みやすい。
これからオートバイ乗りになる人は、必読。
また、不自由な日常に溺れている人も、手に取られてはいかが?
あなた、わたしの旅の仕方
自分は、結構一人旅(旅行)をする(年1回程度)。マラソン大会を通して、沖縄の離島の半分は行った。しかーし野宿はしたことがない。まあ人好き好きだが、実際の花村さんの体験談はとても参考になった。「男なのに大地で寝て過ごしたことない奴はかわいそうだ」すごく楽しそうだと思った。花村さんの気持ちの良いところは、旅の良いところも悪いところも受け入れている点だ。「雨が降れば、憂鬱になる。」「人と付き合うのはおっくう」「食事は質素」旅行は本人の性質が結構でるのでは思った。その人間を知りたいなら、一緒に旅をするのもいい方法なのかもしれない。
気持ちの良い一冊
この本の気持ちの良さは、著者の自然体な視点にあると思う。
つっぱったり断定したり正義漢ぶったり格好をつけたり穿ったりが無い。
普通に考えることを語り行動している気持ちの良さである。
だからこそ著者のツーリングの楽しさがダイレクトに読者に伝わるのだ。
まさしく「自由に至る旅」である!